子供浴衣の作り方!型紙不要で簡単なのに可愛い作り方を詳しく解説

子供浴衣の作り方!型紙不要で簡単なのに可愛い作り方を詳しく解説夏は花火大会や夏祭り等のイベントが多いですよね!

そういったイベントでお子さんに浴衣を着せると雰囲気も盛り上がりますし、何よりめちゃくちゃ可愛いです♡
 

今年は少し頑張ってお母さん手作りの浴衣でお出かけしてみませんか♪

 

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今回は簡単だけど本格的にでき上がる子供の浴衣の作り方を紹介しますね^^

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子供浴衣の作り方!型紙不要で簡単なのに可愛い作り方【準備編】

 

【子供浴衣の材料】

  • 生地110cm幅×330cm
  • 接着芯(8cm×20cm)
  • 糸、針、ハサミ、チャコペンなど基本のソーイングセット
  • アイロン
  • あればミシン

 

まず生地は薄めの涼しげな生地を選びましょう。

シーチングやスケアーのコットンやリップル素材などがお勧めです(^◇^)
 

今回は幼稚園から低学年のお子様に使えそうな110サイズの子供浴衣の作り方を紹介しますね。

腰上げや肩上げで調節すれば120サイズのお子様でも着れると思います^^
 

浴衣はほぼ直線ですので型紙は不要です。

 

図のように裁断をして下さい。
 

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前身頃と後ろ身頃がくっついたものは縫い代2cmを付けて2枚、

衿1枚と腰ひも2枚は縫い代なし、

袖は両端の片側を緩く曲線にし、周囲に2cmの縫い代を付けて裁断します。

(※袖は縫い代を含めると33cm×110cmです)

 

生地が裁断できたら縫い合わせていきましょう♪

 

子供浴衣の作り方!型紙不要で簡単なのに可愛い作り方

 
【子供浴衣の作り方】

 
襟元の肩の部分に5cmの切り込みを入れます。
 

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切り込みを入れたら後ろ身頃の2枚を中表にして背中を縫い代1cmで縫い合わせます。

布端は2枚一緒にミシンのジグザグ機能でほつれないように処理し、どちらか片方に倒してアイロンします。

 

ミシンがない場合は布端が見えないように三つ折りして縫い付けるか、またはバイアステープで囲むかしてください。

(切りっぱなしで裏側がほつれるのが気にならないなら、そのままでもいいと思います。)

 

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このとき縫い目よ少し奥をアイロンすると縫い目が表に出ずに見栄えが良いです。

(「きせをかける」と言います)

 
前身頃におくみをつけます。

写真のように肩から13cm、前の布端から13cmのところに5mmの山ができるように直線で裾まで縫います。

縫い始めの部分は「おくみさがり」と言います。

左右両方縫い、縫い山は内側に倒します。

 

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脇を縫います。

前後の身頃を中表に重ねて縫い代2cmで直線縫いします。

このとき袖をつける部分(肩から27cmのところ)は縫わないようにします。
 

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縫えたらこのように縫い代を割って両側に二つ折りにし、布端が出ないように縫い留めます。

またはジグザグ機能でほつれ止めをします。

 
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袖を縫います。

先に生地の周囲をジグザグ機能でほつれ留めしてから縦半分に中表に折り畳み、袖口を16cm開けて写真の点線部分を縫い代2cmで縫います。
 

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縫えたら縫い代はアイロンをして内側に倒します。

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袖口は三つ折りにして縫い留めます。

 

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身頃に袖をつけます。

袖の裾が丸くないほうを身頃に縫い付けます。

前後とも上から16cmのところまで縫います。

 
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裾と前身頃の下から41cmのところを三つ折りしてアイロンし、直線縫いしておきます。

 

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衿元の切り込みの端からおくみさがりと先程の三つ折りの縫い止まりまでを直線で結んだラインを切り落とします。

 

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写真の折り返している部分です。

左右同様に切り落とします。

後ろの襟元は中心が1cmくらいになるよう緩くカーブさせて切り落とします。

 

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衿の長い生地の裏の真ん中に写真のように接着芯を貼っておきます。

(ピンクの部分が接着芯です)

 
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下は1cm、上は3cm折り曲げアイロンします。

 

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衿を縫い付けていきます。

衿と浴衣の本体を中表に合わせて先程1cmにアイロンしたラインを襟もとに縫い付けます。

先に接着芯を貼った中心を縫い、裾へと順に縫い付けます。

 
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端まできたら衿の余った部分は内側に折り、更に半分に折り曲げて縫い留めます。

 

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全て縫い付けるとこのような感じです♪

 

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腰ひもを作ります。

上下と左右どちらか片方を1cmアイロンし、二つ折りします。

 
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写真の点線の部分を縫います。

 
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腰ひもの縫っていない側を袖の開きと同じ高さになる場所に写真のように置き、点線部分を縫います。

 

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腰ひもを反対側に折り返して点線部分を縫います。

 

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あとはお子さんに合わせて肩上げと腰上げをします。

肩上げは袖口から近い位置に3.5cmの山をつくり縫います。

腰上げは裾から65cmのところを折り、折り山から10cmのところを縫います。

120サイズの場合は肩上げはサイズ110の場合と同じで、腰上げはお子さんによって調節してくださいね(^◇^)
 

うちの子↓は身長100cmですがちょうど良い大きさです^^

 

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これで完成です!お疲れ様でした♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の浴衣作りは行程が多くて難しそうーと思われるかもしれませんが、縫い始めると案外簡単です^^
 

何より好きな柄の生地で作れますし、達成感があります♪

夏祭りや花火大会に向けて、ぜひかわいい子供浴衣作ってみてください♡

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