犬用レインコートの作り方!型紙も!100均活用で簡単手作りする方法

犬用レインコートの作り方!型紙も!100均活用で簡単手作りする方法雨の日にレインコートを着てお散歩しているワンちゃん、よく見かけますよね♪

 

ワンコ用のレインコートをいざ購入しようと思うと、安価なものは縫製がよくなかったり、気に入ったデザインがなかったり、サイズが合うと思ったらものすごく高価だったり、なかなか難しいですね…。

それなら、愛犬のためにサイズも合わせて、お気に入りの布で手作りしてみませんか(^◇^)?

 

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お裁縫の経験があまりない方でも既製品みたいに仕上がる、犬用レインコートの作り方を詳しくご紹介しますね☆

少々時間はかかりますが、手縫いでも大丈夫ですよ^^

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犬用レインコートを手作り!型紙の作り方

まずは、サイズの合うフード付きの犬服を用意します。
 

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なければ100均などで、サイズの近いものを1枚購入してみましょう!

 

身頃からフードは取り外し、後ろ中心でふたつ折りにします。

 

小型犬の場合はプリンターに入るサイズでしたら、そのままコピーしてしまえば簡単に型紙ができあがります。

 

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大きさも拡大縮小機能を使えば簡単です^^

 

紙に写す場合も、半身を写し取ります。

後は、縫い代を付けるだけです。

 

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私の場合はフードの大きさはそのままで身頃だけ既製品より小さく仕上がるようにしたかったので、既製品をコピーし、身頃だけ周囲を少し切り取って大きさの調整をしました。

 

リードを通すところを作りたい場合は、雨よけのフラップも付けてあげるといいと思います。

見本のフラップは、できあがりが縦2.5㎝×横5㎝の大きさです。

お好みで大きさは変えてくださいね^^

 

犬用手作りレインコートの作り方

 

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【犬用手作りレインコートの作り方】

 
身頃は1枚、フード・フラップは2枚ずつ、身頃の長さに合わせてバイヤステープも裁断する。

(バイヤステープは全部で125㎝くらい使用しました。長くつながっていなくても大丈夫です。)

 

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フードの被り口は三つ巻きに折り、バイヤステープはふたつ折りに、アイロンで折り目をつけておく。

 

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※アイロンは低温から中温くらいのドライアイロンです。

繊細な生地なので、余った生地で事前に試しアイロンをしておくとよさそうです☆

 
フードの後ろ中心を中表に縫い合わせ、縫い代を表から見て左側に倒したら、被り口を縫う。

 

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フラップを中表に合わせ周囲を縫い、縫い代内を画像のように縫い、

 

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糸をぎゅっと引いてから表に返すと、きれいに形成できます^^

 

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身頃の裏側にバイヤステープをふたつ折りのまま縫い付ける。

 

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※身頃とバイヤステープを縫い代を割るようなかんじでアイロンをかけておくと、⑦の行程がキレイに仕上がります。

 

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フラップと同じ長さ分(リードを通す部分)を開けて、身頃とフードの裏側同士を合わせ、縫い代より狭い幅で仮縫いし(この縫い代の上に後でバイヤステープも縫い付けるんですが、1度に縫うのは難しいため)

 

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切込みを入れる。

 
身頃の表側にバイヤステープを倒し縫う。

 

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フードの切込みを入れた部分は縫わないように気を付けながら、⑥の上にバイヤステープを縫い付ける。

 

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⑦と同じように身頃の表側にバイヤステープを倒し縫ったら、身頃の裏側からフードの縫い残した部分とフラップを合わせて縫う。

 

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フラップを表側に出し、フラップがより固定できるようにするためステッチを入れ、

(※ステッチを表に出したくないときは、裏側の縫い代を、フードにまつってもよいと思います。)

マジックテープを付ける4ヶ所の端を裏側に3つ巻きに折り、縫う。

(※縫いにくい場合はまつってもいいですし、耐水性の手芸用ボンドで留めてもよいと思います。)

 

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マジックテープを付けたら、犬用レインコートの完成です♪

 

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マジックテープも縫いにくかったりするのでボンドで接着してもよいですし、手持ちのスナップボタンなどでも大丈夫です^^

(見本は、手芸店で購入した耐水性の手芸用ボンドを使用しました。)
 

まとめ

レインコートというとナイロン系の撥水加工を施してある生地が一般的ですが、子供用のレインコートやエコバッグを再利用したり、シャワーカーテンなどでも代用できます。
 

ぜひお気に入りのかわいい布を見つけて、犬用レインコートを手作りしてみてくださいね♪

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