つるし雛を手作りする方法!梅の花と三角の作り方手順を紹介

つるし雛を手作りする方法!梅の花と三角の作り方手順を紹介娘が生まれてから、いつか作ってみたいと思っていたつるし雛

 
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とても、根気が要りそうなイメージがありますよね(^^;)

 

私自身、簡単にできそうなものから少しずつはじめてみることにしました♪
 

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つるし雛は少しずつ作れば意外と簡単です!
 

まずはつるし雛に必要な梅の花と三角の詳しい作り方を画像付きで詳しくご紹介しますね(^◇^)

(最後にのうさぎ・金魚・ふくろうの作り方も♪)

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つるし雛を手作りする方法!簡単かわいい作り方

つるし雛は、ちりめん素材で作ったモチーフをひもに通して、吊るして飾ります。

モチーフの大きさの決まりなどは特にないようですが、組み合わせて吊るしたときに小さければ小さいほど可愛らしい仕上がりになります(*^-^*)

 

ベッドサイドに吊るす赤ちゃんのメリーのような、小さめのサイズで作っても可愛らしくなりますよ。

ちりめん素材の柄合わせや色合わせも楽しいので、ぜひ楽しみながら作っていきましょう☆

 

お子さんがいらっしゃる方はお子さんに、お孫さんがいらっしゃる方はお孫さんにプレゼントしたらきっと喜ばれますよ(*´∀`*)

 

つるし雛パーツの作り方【梅の花を手作り】

 
まずはつるし雛のパーツ【梅の花】を手作りしていきましょう!

 

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【つるし雛(梅の花)の材料】

  • 手芸用綿(ダイソーなどの100均に売っています)
  • 中央に飾るビーズ
  • ちりめん ちりめん素材は手芸店で、20×30㎝の大きさで200~500円ほどでした。
  • 飾り用色糸

 

【必要な道具】

  • はさみ
 

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【つるし雛(梅の花)の作り方】

 
布を円に裁断し、表側の周囲3~5㎜のところを細かくなみ縫いする。

布を円に裁断するには、ボトルタイプの缶コーヒーのふたが直径38㎜、大さじスプーンの直径が45㎜でちょうど良いです^^

ちりめんの上に乗せてにチャコペンなどで型をとり裁断すると簡単です(チャコペンはダイソーなどの100均で手に入ります)。

 

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※36~40㎜の円で、15~20㎜の仕上がりになります。

 
なみ縫いした糸の端をぎゅっと引き、平たい形を保つ程度に綿をつめる。

 
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※つめ過ぎると次の工程で形成しにくくなるので気を付けましょう!

 
飾り用の色糸で、中心から周囲を行き来しながら少し強めに糸を引き、花びらを形成する。

 

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梅の花の中央にビーズを付けたら完成です♪

 
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つるし雛パーツの作り方【三角を手作り】

 
次はつるし雛のパーツ【三角】の作り方をご紹介しますね。
 

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ちりめんが2種類と手芸用の綿があれば、簡単に作ることのできる形です^^

 

 
【つるし雛(三角)の作り方】

 
正方形の布を2種類裁断する。

 

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※4㎝の正方形4枚で、幅9㎝、高さ4.5㎝くらいの仕上がりになります。

 
布の表側通しを合わせて、3~5㎜のところを2枚ずつなみ縫いして縫い合わせ、

 

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それらを縫い合わせる。

 

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※縫いしろを一方にだけ倒すと、そこだけ厚みが出てしまって縫いにくくなったり形がくずれやすくなってしまいます。

上のパーツは左側に、下のパーツは右側に、といった感じにそれぞれ縫いしろを反対側に倒すと縫い合わせやすく、形も整いやすくなります^^

※縫い始めと縫い終わり・段差のところは返し縫いをしておくと、仕上がりがきれいになります。

 
三角形になるように合わせ、返し口を3㎝ほど残して周囲3~5㎜のところをなみ縫いする。

 

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返し口から表に返し、中に綿をつめ、

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返し口をまつったら完成です(^◇^)

 

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おこのみで、房や・鈴・ビーズなどを両端に付け飾りましょう♪
 

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まとめ

梅の花と三角は完成しましたか?

 

梅の花と三角ができたらうさぎ・金魚・ふくろうの作り方もチェックしましょう!

 

一気にすべて作ろうと思うと大変かもしれませんが、1つずつマイペースで作って、ひな祭りに間に合わせましょう♪
 

同じ形でも大きさや布の柄を変えて作ると色々な雰囲気のものができて楽しいです。

いろいろな色や大きさで作って手作りのつるし雛作りをお楽しみ下さいね(*^-^*)
 

手作りのつるし雛でお子さんやお孫さんが喜んでくれますように☆

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