幼稚園バッグ基本の作り方!ポケット手作り手順&肩掛けにする方法

お子さんの幼稚園・保育園入学おめでとうございますヽ(^∀^)ノ

お子さんもお母さんも楽しい園生活に期待が膨らみますよね♪

 

園生活を送るのに欠かせないのがお母さんの手作りの幼稚園グッズです。

特にレッスンバッグを指定サイズで手作りしてくださいと園から言われることは多いと思います。

 

そこで今回は簡単なレッスンバッグの作り方を詳しく紹介したいと思います(^◇^)

 

g057-07

 



スポンサーリンク



レッスンバッグを手作り!ポケットをつける方法

レッスンバッグを作るときに、内側か外側にポケットがあればハンカチやティッシュなどのちょっとした小さいものを入れるのに便利ですd(^ε^*)

ポケットを内側につけるか外側につけるかは好みもあると思いますが、どちらにつける場合もまずポケットから作っていきましょう!

(ポケットが不要な方はこの工程はとばしてくださいね)
 

生地はポケットにしたいサイズの2倍の長さにチャコペン等でしるしをつけ、縫い代は各1cmを足したサイズに裁断します。

 

例えば縦15cm×横20cmのポケットを作りたい場合は、縦は15cm×2の30cm、横は20cmに測り、周囲に各1cm縫い代を付けて裁断します。

 

g057-01

 

裁断した生地を中表に二つ折りにし、下の写真のように縫っていきます。

※真ん中は返し口なので縫わないでくださいね。

 

g057-02

 

縫い終わったら四つ角を切り落としアイロンで縫い代を割ります。
 

g057-03

 

これを裏返してアイロンをして、縫い付けたい場所に縫い付けてください。

折り曲げているほうがポケットの口になります。

返し口は縫い付ける際に同時に縫うのでまつり縫いをしなくても大丈夫です♪
 

g057-04
g057-05

ポケットを付けるときは全て直線で縫っても良いですが、下の写真のように開く部分の角を三角にしておくと物を出し入れするときに破れにくくなります^^
 

g057-06

 

【幼稚園バッグの作り方】基本の手作り手順

 

g057-07
 

今回の完成サイズは縦30cm×横40cm、マチ4cmです。

園で指定サイズがあればそれに合わせて作って下さいね!

 

また、キルト芯を使用しているのはバッグに厚みを持たせてふんわりとしっかりさせるためです。

キルト芯は手芸店に100~300円くらいで売っています。

生地の価格は上がりますが、もとからキルティングになった生地を使用しても良いですよ^^

(その際はキルト芯は不要です。)

 

【幼稚園バッグの材料】

  • 生地(表地と裏地2種)68cm×46cm 各1枚ずつ
  • キルト芯 64cm×46cm
  • カバンテープ 40cm×2本
  • 基本のソーイングセット(ミシン、チャコペン、まち針、クリップ、はさみ、定規等)

 

お洒落な生地をお探しなら、男の子なら『KOKKA』『echino』というメーカーや『USAコットン』

★楽天で『KOKKAの生地』を探す-PR-

★楽天で『echinoの生地』を探す-PR-

★楽天で『USAコットンの生地』を探す-PR-

女の子なら『マリメッコ』『リバティ』『有輪商店』の生地がおすすめです。

★楽天で『マリメッコの生地』を探す-PR-

★楽天で『リバティの生地』を探す-PR-

★楽天で『有輪商店の生地』を探す-PR-

 

 

【幼稚園バッグの作り方】

 
生地は縦は完成サイズの2倍にマチの長さと縫い代2cmを足したサイズに、横は完成サイズにマチの長さと縫い代1cmを足したサイズに裁断します。

今回の場合は

縦は30cm×2にマチ4cmを足した64cmでチャコペンでしるしを付け、上下に縫い代2cmを、

横は40cmとマチ4cmを足した44cmでチャコペンでしるしを付け、両サイドに縫い代1cmを足して裁断します。

 
キルト芯は同サイズで上下の縫い代2cmだけを付けずに裁断します。



スポンサーリンク



 

g057-08

 
表地とキルト芯を重ね、中表に二つに折り、まち針やクリップでずれないようにサイドを留めます。

両サイドの縫い代1cmのところを直線縫いします。

これで表地とキルト芯がくっつきます。
 

g057-09

 

裏地はキルト芯を付けずに二つに折り、同様に両サイドを縫い代1cmのところを直線縫いします。

 
バッグにマチをつけます。

底の角の部分を開いて綺麗な三角を作ります。

角にまち針をして、角から2cm横4cmのところにしるしをつけます。

 

g057-10
g057-11

表地と裏地で計4か所同様にし、しるし通りに直線で縫います。

縫えたら生地を1cmくらい残して角を切り落とします。
 

g057-12

 

表地をくるりと裏返して下さい。

このように底にマチが出来ています♪
 

g057-13

 
バッグの上になる部分を縫い代に合わせてアイロンをします。

表地は内側に折り曲げ、裏地は外側に折り曲げます。

 

g057-14

 
そのまま表地の中に裏地を入れてぴったりと合うようにクリップ等で留めます。

カバンテープをこのときに好きな位置につけて仮止めして下さい。

今回は持ち手の間隔は10cmにしています。
 

g057-15

 

ショルダーひもを付けたいときはここで短く切ったカバンテープを平カンに通したものを一緒に縫い付けます。

詳しくは後で紹介しますので、肩掛けにしたい方は作る前にページの最後まで一通り目を通してくださいね☆

 
バッグの口をくるりと一周縫い、表地と裏地とカバンテープ全てを縫い付けます。

持ち手の強度を高めたいならさらに先ほど縫ったところから1cmくらい下のところを一周縫って下さいね。
 

これでポケットのついた裏地付きリバーシブル幼稚園バッグの完成ですヽ(^∀^)ノ

 

g057-16

 

お疲れ様でした♡

 

【幼稚園バッグの作り方】肩掛け(ショルダー)にする方法

幼稚園バッグは手提げが一般的ですが、肩掛け(ショルダー)にしたい場合は上記の作り方の行程6に平カンやDカンというカバンパーツをプラスします。
 

平カンに短く切ったカバンテープを通したものを二つ用意して、バッグの前後の端に互い違いに仮止めします。
 

g057-17
g057-18

あとは行程7と同じくバッグの口をぐるりと一周縫います。

このまま好きな長さに切ったカバンテープを平カンに通して縫いとめるか、長さ調整も出来るようにするなら通しカンというパーツを使います。
 

今回は大きめのレッスンバッグですのでカバンテープを80cm用意しました。

お子様の身長やバッグのサイズにより長さは調節して下さいね^^
 

まずは通しカンにカバンテープを通します。
 

g057-19

 

次にバッグにつけた平カンに通し、次は通しカンの裏にテープを通します。
 

g057-20
g057-21

裏側のテープの端を縫い留めます。
 

g057-22

 

反対側はテープをそのままバッグにつけた平カンに通して裏側を縫い留めます。
 
g057-23

 

長さの調節出来る肩掛けショルダーひものついた幼稚園バッグの完成ですヽ(^∀^)ノ
 

g057-24

 

まとめ

行程は多いですが、今回はなるべく簡単に作れるようにしてみました!

 

幼稚園グッズを手作りで用意するよう言われて裁縫経験がないお母さんは困っちゃうかもしれませんが、幼稚園バッグは直線縫いばかりで比較的簡単ですので一度がんばて挑戦してみてくださいね(^◇^)
 

お母さんの手作り幼稚園バッグ、お子さんはすっっっごく喜んでくれますよ♡

 



スポンサーリンク



当ブログの人気記事一覧はこちら♪

2 Responses to “幼稚園バッグ基本の作り方!ポケット手作り手順&肩掛けにする方法”

  1. ゆん より:

    お裁縫初心者です。
    娘が4月に入園するため
    わかりやすくて簡単な作り方を
    検索していてたどり着きました(*´-`)
    質問なのですが、、
    もしリバーシブルにしない場合
    裏地はどのように着けたら良いでしょうか?
    あとキルト芯は接着芯?のものを
    使うのですか?
    キルト芯は洗ったら縮みますか?
    質問ばかりでごめんなさい(;o;)

    • ばんりママ(管理人) より:

      ゆんさん、コメントありがとうございます!
      お返事が遅くなり申し訳ありません(><)

      リバーシブルにしない場合でも裏地をつけるなら作り方は同じです。
      裏地をつけない場合は端処理だけすれば大丈夫です^^

      キルト芯は接着のものでも普通のものでも作ることはできます!
      私は接着なしの方が作りやすいのでこちらの作り方は接着なしで作っています。
      また、洗っても縮むことはありませんよ☆

      作品作り頑張ってくださいね♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ