卵の殻の雛人形の作り方&フェルト(布)で衣装を手作りする方法

卵の殻の雛人形の作り方&フェルト(布)で衣装を手作りする方法以前見かけた、卵の殻でできた可愛らしい雛人形が忘れられなくて、今年こそはと卵の殻で作る雛人形を作ってみました!

 
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もし卵が割れても衣装だけ毎年使えるように、卵の殻に着せる衣装も工夫しました。

 
卵の殻で作る雛人形の作り方を具体的にご紹介しますね(^◇^)

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卵の殻を使った雛人形の作り方!卵の下処理方法

まず卵の殻の下処理方法をご紹介しますね。

これは以前に放送されていた料理番組で見た方法です。

 

この作業は小学校低学年の娘には難しいかなと思ったのですが大丈夫でした!

地味な作業ですがお子さんにもなかなか楽しめる工程です♪

 

【卵の殻の下処理方法】

 
卵の底の殻に画びょうなどで小さな穴を開け、

 
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殻を少しずつ剥がすように穴を大きくしていく。

 
卵の上の殻にも小さな穴を開け、そこから息を吹き込んで中身を出す。

 
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流水だと殻が割れてしまうおそれがあるので、溜め水で中をよく洗う。

 

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穴を2つ開けてあると空気の力を利用できるので、とても洗いやすくなります^^

 
ペーパータオルの上などに置き、よく乾かしておきましょう!

 

手作り雛人形の作り方!フェルト(布)で衣装と小物を作る方法

衣装のサイズはMサイズの卵に合わせていますが、個体差がありますので調整して作ってくださいね。

 
【材料】

  • 好みの布
  • 台座用厚紙

※見本はちりめんを4種類使用しました。

※手芸店で20㎝×30㎝、200~400円ほどで買えました^^
 

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もちろんフェルトを使っても大丈夫です!

 

 
【道具】

  • はさみ
  • アイロン

 

 
【卵の殻の雛人形の作り方】

 
一番上にくる身頃の布を16㎝×16㎝に裁断する。

 
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袖の飾り布2色を2㎝×10㎝のものを4枚ずつ裁断し、画像右上の布のようにアイロンでふたつ折りにしておく。

 
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衿の飾り布(お内裏様は1色・お雛様は2色)を、2㎝×15㎝に裁断し、アイロンでふたつ折りにしておく。

 
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上の紺色の布のようにお内裏様のものだけ端から7~8㎜のところも折っておく。

(衿を付けてから布の端を折り込み重ねて縫うと布が厚くなって縫いにくくなるため、あらかじめ折っておきます)
 
袖の飾り布を身頃に縫い付ける。

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表面から見た時に袖の飾り布が2~3㎜くらい見えるように重ねて縫う。

 

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飾り布から裾にかけて、ゆるやかなカーブなるよう裁断する。

 
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衿ぐりを裁断し、前中心と左右に5~6㎜切り込みを入れる。

 
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私は衿ぐりを3.5cmにしましたが、お内裏様の顔がちょっと埋まってしまいました(・∀・;)

お顔をもう少し出したい場合は衿ぐりを3.5cmより大きめに切ってください。

ただし卵の一番太いところより大きくなると、着物が脱げてしまうので気を付けましょう!

 
衿ぐり布を2~3㎜見えるように重ね、仮止めし、

 
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衿ぐりに縫い付ける。

 
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※右手がたもとに入るように、表から見て向かって右側が上にくるようにします。

※逆になってしまうと亡くなった方と同じ着せ方になってしまうので気を付けましょう。

 
裾のまっすぐなところを7~8㎜折り返しアイロンを掛けておく。

 
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ついでに衿ぐりや袖ぐりもアイロンで整えておきましょう!

 
裏側から袖口の下からカーブまで7~8㎜のところを縫う。

 
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※卵の殻にかぶせて着せるので、その長さ分は裾が開くように残して縫います。

 
裾を縫う。

お内裏様も衿ぐりの形だけ変わりますが、あとは同じです。

 

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こんな感じになります。

 
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袖が前に来るように、袖と袖を縫い合わせる。

 
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顔を描き、厚紙などで高さ2.5~3.0㎝の台座を作り、

 
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冠を飾りましょう。

 
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卵の殻で作る雛人形の完成です(^◇^)

 
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まとめ

ほんの少し手を掛けて季節のものを飾るだけで、とても充実した気持ちになります(*^-^*)

もし卵が割れてしまっても、手作りの衣装は毎年使えます☆

卵の殻で作る手作り雛人形、ぜひ作ってみてくださいね。

 

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