便利なお弁当袋の作り方!持ち手の付け方&保冷巾着にする方法

便利なお弁当袋の作り方!持ち手の付け方&保冷巾着にする方法お子さんの入園準備でお弁当袋を手作りする場合、定番の巾着型でももちろん可愛いです^^
 

でも少し余裕があれば、お子さんが持ちやすいように持ち手つきのお弁当袋を作ってみてはいかがでしょうか?

更にお弁当袋の内側に保冷シートを内蔵させれば夏場は腐りにくいですし、大人でも休日に使ったりできて本当に便利ですd(^ε^*)

 

g063-01

 

でも保冷シートを布のように縫うのは難しいので、色々注意点があります。

 

持ち手つきで保冷機能もついた便利な手作りお弁当袋の作り方を、注意点も含めて詳しくご紹介しますね。

スポンサードリンク

 

【お弁当袋の作り方】持ち手をつける方法

 

g063-01

 

完成サイズは巾着と持ち手は含まずおよそ縦15cm×横24cm×マチ10cmです。

幼稚園のお子さんのお弁当、コップ、お箸セットが全て余裕で入る大きめのサイズです^^

(サイズの変え方は作り方①で紹介しています。)

 

見本は大人も使えるような柄で作っていますが、お子さん専用ならお子さんの好きな柄で作ってあげてくださいね♪

 
 
【持ち手付保冷お弁当袋の材料】

  • 生地2種類 表地→縦27cm×横43cm、
    裏地と巾着部分→縦27cm×横64cm、縦27cm×横12.5cmが2枚
    どちらも巾110cmの生地なら30cmあれば足ります。
  • 接着芯 縦25cm×横41cm
  • お好みでハンドメイドタグなど
  • カバンテープ 36cm×2本
  • 紐 60cm×2本
  • 紐通し(100均で手に入ります)

 
 
【持ち手付保冷お弁当袋の作り方】

 
生地を図のように裁断します。

 

g063-02

 

A:縦25cm×横62cm

B:縦25cm×横10.5cm

C:縦25cm×横41cm

上記サイズに全て周囲に縫い代を1cmつけて裁断します。

白い四角で囲った「タグ」と書いてある場所はタグを付ける位置の目安です。
 
 

高さを調節して少し小さめに作る場合はAとCの横の長さを同じだけ短くして下さいね。

例えば完成サイズの高さを10cmにしたい(見本の完成サイズより5cm短くする)場合、用意する生地はA:縦25cm×横52cm、B:同じ、C:縦25cm×横31cm(+縫い代)にします。

 
Cの生地が表側になるので接着芯をつけて補強しておきます。

縫い代なしのサイズ(縦25cm×横41cm)で裁断して裏にアイロンで接着したら横の縫い代1cmのところをアイロンで折り目をつけておきます。
 

g063-03

 

ハンドメイドのタグ等を付ける場合はこのときに付けましょう^^

短い辺より5~7cmくらい離れた中央の場所がバランスが良いですよ♪

 
先程折り曲げたところにBの生地を重ねてカバンテープを待ち針で仮止めします。

左右対称に2か所します。

今回は長さ36cmのカバンテープを2本用意し、テープとテープの間の間隔を6cmくらいにしました。

テープと生地2枚全てを縫い合わせるように縫い代2mmくらいのところを縫います。
 

表↓
 

g063-04

 

裏↓

 

g063-05

 
縫えたものとAの生地を中表に合わせて両端を縫い代1cmで縫って輪っか状にします。

 

g063-06

 
輪っか状にできたら縫い代をアイロンで割り、④で縫った縫い目をずらして中央に持ってきます。

図のように中央は紐通し用に4cm開け、下の片側を10cm返し口の為に開けて縫います。

 

g063-07

スポンサードリンク

 
マチを作ります。

底になる角全てを綺麗に三角につぶし、待ち針をします。

上から5cm、横が10cmでしるしを付けて縫います。

 

g063-08

 

四つ角全て縫えたら要らない部分を切り落とします。

 

g063-09

 
縫い代をアイロンで割り、返し口から裏返します。

 

g063-10

 

こちらが裏返しができた状態です。

 
g063-11

 
巾着になる生地を半分中に入れ込み、AとBを縫い合わせた縫い目を折り曲げアイロンをあてます。

 
g063-12

 
ループひもを用意して紐通しで片側から1周ずつ通します。

今回は60cmを2本用意しました。

 
g063-13

 
紐を玉結びすれば完成です♪

 

g063-01

 

【お弁当袋の作り方】保冷シートで腐敗防止!

今回紹介した持ち手つきお弁当袋に保冷機能を付けたい場合は、このようなアルミシートを用意しましょう!

 

g063-14

 

こちらは100均の行楽用品や生活用品等のコーナーに置いてあります。

できれば厚めのものを選びましょう♪

 

アルミシートを27cm×46cmで裁断します。

中表に二つに折りたたみ、上下を縫い代1cmで縫います。

 

g063-15

 

アルミシートはミシンだと滑りが悪かったり破れやすい為、必ず手縫いで縫いましょう。

 

底になる部分にお弁当袋と同様にマチをつけます。

綺麗に三角につぶし、上から5cm、横10cmでしるしをつけます。

 

g063-16

 

しるしはチャコペンでは書けないので油性ペンを使いました。

 

二か所縫えたら要らない部分は切り落とします。

 
g063-17

 

そのまま上のふちを外側に3cmくらい折り返します。

 

g063-18

 

それを持ち手付きのお弁当袋に内蔵させれば完成です☆

 

g063-19

 

お弁当袋にアルミシートを縫い付ける保冷弁当袋の作り方もありますが、今回はあえて縫い付けずに作る方法にしました。

と言うのも、アルミシートは一般的に洗濯には適していません。

お弁当袋と縫い付けてしまうと洗濯がしにくくなるので、内蔵する形にしました。

 

汚れた場合はアルミシートをはずしてから洗濯し、アルミシートの汚れは拭き取るようにしましょう!

 

アルミシートを入れない状態でトートバッグのようにも使うこともできます♪
 

100均ではなく手芸用の保冷シートなら手洗いできるものもありますが、少し割高になります。

100均のアルミシートを使えばお手軽に作ることができるのでおすすめです☆

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

持ち手つきのお弁当袋は難しそうに感じますが、今回はなるべく簡単にできるように巾着型のお弁当袋の作り方を応用させてみました。

 

保冷機能は夏場の傷みやすい時期には重宝しますし、持ち手があるとお弁当袋単品で持ち運んでも可愛いですねd(^ε^*)

 

持ち手&保冷機能付きの便利なお弁当袋作りにぜひ挑戦してみてくださいね♪

記事が少しでもお役に立てたら「いいね!」(関連記事の下か最上部)してもらえると泣いて喜びます(≧▽≦)
スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ