節分には鬼の衣装を手作り!100均活用の簡単な作り方

節分には鬼の衣装を手作り!100均活用の簡単な作り方節分といえば豆まき。

お子さんが小さいうちは、家庭でする豆まきにも

『鬼がいた方が盛り上がる!』

と思ったことのある方も少なくないと思います♪

 

節分は年に一度のことなのであまりお金をかけずに簡単で、そして、お子さんにも準備から楽しんでもらえるような鬼の手作り衣装の作り方を紹介しますね!

 

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この衣装は大人にも子供にも使えます♪

なので鬼役のお父さんが着たり、記念撮影用にお子さんに着せたり、サイズを変えて準備して楽しんでくださいね(^◇^)

 

節分 鬼の衣装を手作り!作り方紹介

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鬼は角と牙を持ち、裸身に虎柄を身につけている妖怪とされているようですが、虎柄だと後で再利用できる自信がなかったので今回は豹柄にしてみました!

子供たちに鬼の雰囲気が伝わればいいかなと思うので、好みの布でお試し下さい(。-∀-)

 

【鬼の衣装の材料】

  • 柄物の布 100㎝×100㎝前後で大丈夫だと思いますが、個人差がありますので、鬼役に合わせてお選び下さい。
  • すずらんテープ
  • 太めのゴム 腰周りの長さ(2.5㎝幅を使用しました。)
  • はさみ、針、糸

 

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※材料は全てダイソーなどの100均で手に入ります。

布は使うのが一度だけではもったいないのでダイソーなどの100均で手に入る柄物のブランケットを利用してもいいですし、手持ちのストールを利用してもいいと思います^^

 
 

【鬼の衣装の作り方】

 
太めのゴムの両端を重ねて縫いあわせ、輪にする。

 
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50~60㎝に切ったすずらんテープ10本をふたつ折りにし、栞のひものようにゴムに通していく(ストラップを付けるときのように、ループにテープの先端を通す)。

 
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※テープは厚紙に巻いて、一気に切ると楽です。

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この行程をくり返すと、鬼の腰巻きの完成です♪

 

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柄物の布を対角線で折り、肩で結んだら上着は完成です。

 

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子供だとこんな感じになります↓(^◇^)

 
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子供だと可愛い感じに、お父さんが着ると怖い鬼になるかも?!

 

節分 鬼の衣装は100均も活用しよう!

節分は一年に一度だけですから、100均も活用して安く衣装をそろえましょう♪

 

【角】

ハロウインのときの角カチューシャがある….という方はぜひ利用しましょう!

豹柄の布を選んでしまったので、猫耳カチューシャでもいいような気がしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
 

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手持ちのカチューシャに、コーン型のモチーフを付けるだけで簡単に手作りもできますよー!

 

【髪】

400円ですが、100均で鬼っぽくなりそうなアフロヘアを見つけました!
 

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【こん棒】

小さいお子さんのいる家庭ではこん棒は危なそうでちょっと心配ですよね。

そんな時はアートバルーンがオススメです(・∀・)b

 

黒が入っていないものもありますが、カラフルでもいいかなと思います^^

 

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【お面】

お面は定番ですが、角も髪も付いていて福豆に付いているものもあり、惜しげなく使えます。

お面はお子さんが幼稚園や保育園で作ってくることもありますし、お子さんと手作りするのもいいですね^^

 

まとめ

小さいお子さんがいるご家庭では、節分に鬼が登場すると絶対盛り上がります!

とは言え鬼の本格的な衣装は値段が高いので、身近な材料で鬼の衣装を作ってみました。

 

お子さんが小さいうちに今しかできない鬼のいる豆まきをめいっぱいお楽しみ下さいね(^◇^)

 

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