レインコート・ポンチョ子供用の作り方!100均活用手作り方法

レインコート・ポンチョ子供用の作り方!100均活用手作り方法雨の日の自転車移動は親にとっては憂鬱になりがちですが、子供たちには雨の日も楽しんでもらいたいですよね(^◇^)♪

 

自転車だと雨の日はレインコートやポンチョが必需品です。
 

子供用レインコート・ポンチョをお好きな柄&お子さんのサイズで手作りしてみませんか?

 

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可愛いなと思うレインコートは値段が高かったり、希望のサイズがなかったりします…。

でも手作りならそんな心配なし♪好きな柄でつくれちゃいます☆

 

ポンチョタイプなら、園バッグやリュックを背負ったまま着られるのでオススメです!

子供さん用のレインコート・ポンチョの作り方を詳しくご紹介しますね♪

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【レインコート・ポンチョ子供用の作り方】100均で材料集め

子供用のレインコート・ポンチョを作るために、まずは材料を準備しましょう!
 

とにかく安く材料をそろえたいと言う方は、100均のシャワーカーテンを利用するのと言う手もあります。

着丈が45センチくらいまでだったら180×200㎝のシャワーカーテンで大丈夫です^^

シャワーカーテンのサイズが小さければ2枚買いましょう☆

 

好きな色や柄で作りたい方は、手芸店やネットなどでお子さんといっしょに生地選びをするのも楽しいですね♪

撥水生地だと見本でも使用している『ナイロンタフタ』と言う生地が手に入りやすく、色や柄もそろいやすいと思います^^

 

お値段は生地によって違いますが、私の近所の手芸店では1m当たり800~1000円くらいでした。

(生地幅が90cmのものだと、着丈の3倍から4倍の長さが必要になります。)

 
 

それと、アイロンがけには注意が必要です。

アイロンをかける時は低温から中温でかけるのですが、跡がついたり縮んだりすることも考慮し、余り生地で試してからアイロンをあてるようにしましょう!

 

大きな手芸店だと撥水加工のバイヤステープも売っていますので、裾周りに取り入れてみるとアクセントになって可愛いですよ(^◇^)

 

見本のスナップボタンは、手芸店で13組入り300円くらいだった直径13㎜の「イージースナップ」を使用しました。

 

400~500円くらいでキャラクターのものもありました。

無地の生地に付けるだけでも、可愛くなりそうですね^^

 

お好きな生地やスナップボタンで、かわいいレインコート・ポンチョを作ってみてくださいね☆

 

【レインコート・ポンチョ子供用の作り方】

 

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まずは、レインコート・ポンチョの大きさを決めましょう!

 

★ 薄着の季節に着せたい。

★ 冬もアウターの上に着せたい。

★ 園バッグやリュックを背負った上に着せたい。

などを考慮して、少し大きめに作ります。

 

目安になりそうなフード付きの上着などを利用しましょう!

 

【子供用レインコート・ポンチョの材料】

  • レインコート・ポンチョ用の生地
  • 型紙用の紙

 

見本は身長115cmの子で着丈は45㎝、生地は90cm幅を180cmくらい使用しました。

お好みの長さに調節してくださいね。

 

 

 
【子供用レインコート・ポンチョの作り方】

 
フードは身頃の中にしまい、後ろ身頃から袖丈と着丈を決め、衿ぐりを写す。

 

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前身頃も同じように写す(中央で折って書き写すなどして、左右対称になるようにしましょう)。

 

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画像のように1cm・3cm・4cmの縫い代をつけて型紙をカットする。

(「×2枚」と書いていますが、型紙は1枚、裁断する布が2枚と言う意味です☆)
 

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フードを平らに置き、写し取り、

 

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縫い代を付ける。

(「×2枚」と書いていますが、型紙は1枚、裁断する布が2枚と言う意味です☆)

 

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※身頃の衿ぐりと長さが合っていなくても、左右対称に付ければよいのでざっくりでも大丈夫です。

 
身頃とフードを2枚ずつ裁断したら、縫い合せて面積が大きくなる前に、前中心・裾・フードの被り口をあらかじめアイロンで折っておく(アイロンで線をつけておく)と楽です^^

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裾は直線ミシンやなみ縫いをし、糸をぎゅっと引いておく(=仮縫い)とカーブもキレイに折ることができます。

 

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身頃とフードの後ろ中心を縫い合わせ、表側から見て左側に縫い代を倒す。

 

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※薄手の生地なのでほつれとめの端ミシンをかける場合は、縫い合わせてから2枚一緒にかけたほうがつれにくいです。

 
フードの被り口を縫ったら、身頃と縫い合わせる。

 

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前中心を折りたたみ、上下を縫い、

 

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表に返して、前立て・裾を縫う。

 
好みの位置に、スナップを付けたら子供用レインコート(レインポンチョ)の完成です♪

 

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袖のところにもスナップを付けておくと、お子さんが動き回っても安心ですd(^ε^*)

 

自転車 子供用雨対策ズボンの作り方

自転車に乗るならレインコートやポンチョだけでなく、撥水のズボンもあるとより安心ですよね♪

レインコート素材の子供用ズボンの作り方をご紹介します^^

 

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衣類の上に履くものなので、1サイズ大きめのズボンかジャージなど大き目のズボンを参考に作りましょう。

 
【子供用レインコート生地ズボンの作り方】

 
ざっくりでいいので、股上・股下・足の一番太いところ(1周)の長さを決める。

 

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※座った時に背中が出てしまったりしないように、股上は深め、膝を曲げて座るので丈も長めの方がよさそうです。

 
前と後ろの股ぐりを描き、

 

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カーブでつなぐ。

 

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画像のように1cm・5cmの縫い代を付ける。

 

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2枚裁断したら、ウエストと裾をあらかじめアイロンで折っておく。

(まず1cmで折った後、4cmで折る)
 

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股上を縫う。

 

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後ろ側はゴムを通す4㎝は開けて縫い、切込みを入れ、ゴムを通すところは縫い代を割り、他の縫い代は表側から見て左側に倒す。

(切込みを入れずに片側に倒してしまうとゴムの通り道がふさがって生地がゴロゴロしてしまうので、切込みを入れて縫い代を割るようにし、ゴムの通り道を作っています。

 

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股下を縫う。

裾側のゴムを通す4㎝は開けて縫い、⑤と同じように切り込みを入れて縫い代を割り、他の縫い代は後ろ側に倒す。

 

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ウエスト・裾からそれぞれ2㎝と4㎝のところを縫い、ゴムを通すところを縫う。

 

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ゴムを通したら、レインコート生地のズボンの完成です♪

 

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まとめ

レインコートを着ると、いつもと違って特別な気持ちになるようで子供たちは楽しそうです☆

手作りで気分を上げて、雨の日をお子さんと一緒に楽しみましょう♪

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